はんこ村、地方在住の作家にも出展しやすく

 2018年6月17日(日)に開催が決定した消しゴムはんこ専門イベント「浅草橋けしごむはんこヴィレッジvol.3」。2017年に始まった「けしごむはんこヴィレッジ」も大阪開催を含め早くも4回目の開催となり、「はんこ村」の愛称でもみなさんに親しまれるようになりました。

 「けしごむはんこヴィレッジ」の情報をお届けする「はんこ村かわら版」では、イベントデビューの応援企画として、けしごむはんこヴィレッジ運営事務局の面々(はんこ村の中の人たち)による出展ガイドをお届けします!


地方在住のクリエイターにも出展しやすく

中の人K: 浅草橋けしごむはんこヴィレッジもいよいよ3回目ですね。

中の人C: そうですね。去年は出展者のみなさんや応援してくださったみなさんのおかげで大阪も含めると3回も開催できたので、いろいろとお客様や出展者のみなさんの傾向なども分かってきましたね。

中の人H: はい。けしごむはんこヴィレッジで、イベントデビューしたという作家さんもいらして、僕たちがイベントのコンセプトのひとつとして考えていた「イベントデビューしやすさ」というポイントも実現できたように思います。

中の人K: 浅草橋けしごむはんこヴィレッジは、会場からやや遠くの方にも日帰りで出展できるように時間を設定しているんですよね。

中の人C: そうなんです。首都圏以外にお住まいの方でも出展しやすいように、イベントの一般開場を11時にして、閉場も16時に設定しています。出展者は11時の開場までにブースの設営が間に合えば良いので10時くらいまでにイベント会場に入ることができれば間に合います。

中の人H: 朝10時に浅草橋に到着していれば大丈夫なので、前日に東京に宿泊しなくても出展できる人は多いですね。イベント会場へのスーツケースなどの発送も可能になったので地方の方にも出展しやすくなりました。日曜だけの1日開催のイベントなので日帰りでも出展できる人も多いと思います。最近は都内のホテルもなかなか予約が取りにくいので前泊しなくてもいいということは金銭的にも負担が少なくなりますね。

中の人K: 新幹線でなら大阪方面や東北方面からも間に合いそうですね。

中の人C: そうなんです。結構広範囲の方が朝早くの新幹線に乗れば間に合うんです。

中の人H: イベント会場の最寄り駅である都営浅草線の「浅草橋駅」は、京急線と直通で相互運転しているものもあるから、朝9時頃まで羽田空港に着く飛行機でもOKですね。

中の人K: 閉場も16時なので、ちゃちゃちゃっと30分くらいで急いで片付ければ羽田空港発の18時台以降のフライトにも間に合いそうです。


交通費を抑えるなら深夜バス利用も

中の人C: けれども新幹線や羽田発着の航空便は高いので、イベント売上から利益のことを考えると、交通費は抑えたいところですよね。

中の人H: 東京駅や新宿駅発着の都市間バスを利用するという方法もありますね。

中の人K: 新宿駅発着ならJRの中央総武線で乗り換えなしで浅草橋まで行けますし、新宿は高速バスターミナル「バスタ新宿」もできたので便利になりましたね。

中の人C: 地方から土曜日の深夜バスに乗って、日曜の朝に東京に着くという方法ですね。体力的にはちょっとハードかもしれませんが、楽しそうですね。

中の人H: 僕も北海道在住ですが、地方から東京のイベントに出展するのはとってもわくわくしますよね。

中の人K: せっかくなのでイベントの出展以外にも東京を満喫できるといいですよね。

中の人C: 浅草橋けしごむはんこヴィレッジは、関東圏のイベントデビューを目指している人を応援します!!ぜひ出展に挑戦してみてください。


浅草橋けしごむはんこヴィレッジvol.3

日時: 2018年6月17日(日)11:00~16:00
開場: 東京都台東区 浅草橋「東商センター」3F
http://www.eraserstamp.net/
※クリエイターブースの出展料は3,900円より、出展申込はお早めに

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