消しゴムはんこdeATC、作り方とルールをご紹介

 消しゴムはんこ作家・波多野由紀さん(Coyuzu Cafe)の連載「coyuzuのATC&アートクラフト」をお届けします。


大阪を中心に消しゴムはんこCoyuzu Cafeブランドで活動する
Coyuzu(ハタノユキ)です。

連載も第3回になりました。1ヶ月がすごく早いです。
そして、お待たせ?いたしました。
第3回目はやっと消しゴムはんこdeATCの作り方をご紹介いたします。

と言いましても、あくまで「基本」と言いますか
消しゴムはんこdeATCってこんなに簡単にできるものなんですよ~
という事を知っていただだこうと思います。


Copyrights © Yuki Hatano All Rights Reserved.

ではこれを作っていきますね。


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①今回の材料です。  
 すでに作ってある消しゴムはんこでATCを作る時は、
 台紙の色・使う材料を色やレイアウトを考え
 合わせていきながら作成します。

 後から消しゴムはんこを彫る時は、
 だいたいの色やレイアウトを考えて彫ると
 イメージができあがってるので
 ATCを作る時に迷いが少ないです。
 でもできたらイメージと違うことも
 しばしば…そこは臨機応変に。


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②まずはスタンプを捺して、色を付ける場合は色を付け。
 パーツ毎に切りわけます。


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③土台になる用紙です。サイズはATC共通サイズです。


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④土台になる紙の位置を決めたり、
 切り取ったパーツを紙の上に置いて、レイアウトを考えます。


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⑤土台の用紙を張り、パーツを立体的にするために
 厚みのあるクラフトシールを使い、レイアウトした通りに貼りつけます。
 クラフトシールがないときは
 厚みのある(クッションのついた)両面テープでもいいと思います。
 厚みが足りないときは重ねて使ってくださいね。

 パーツを貼りつけて、シールやリボンなど作品に合いそうなパーツを
 貼りつけて(シールはイラストなど使っていないもの)
 ATCの表面が完成しました。


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⑥できあがったATCの裏側に貼りつけます。
 ATCは「交換するカード」です。
 名刺のような役割もしますので。
 名前(HN)やブログURL、メルアドなど書かれた「裏書き」が必要です。
 タイトルは絶対書かないといけないと言うことはありません。
 名前も本名でなくても大丈夫です。
 ナンバーは同じものを複数枚作った場合、
 何枚中の何枚目という意味でつけますが。
 なくても大丈夫です。
  
 裏書きはどんな紙でもいいですし、
 手書き・パソコンで作ってもいいです。
 大きさはATCサイズより小さければOKです。

 でも、せっかくオリジナルの消しゴムはんこを彫られるのですから
 自分だけの裏書きを作ってみてほしいです。
 と言うより、きっと作りたくなるはずです☆

 最後にATC専用のクリアポケット
 (100均でも売っています)に入れましょう。

 作品をキレイな状態に保てます。
 交換する時にもキレイな状態でお渡しできるので
 お互い気持ちよく交換できますよね。
 そのためには、作品自体クリアポケットに入る程度の高さにしたり、
 カードのサイズも間違わないようにしてくださいね。

今回はわかりやすい作り方を簡単にご紹介しました。
ATCは誰にでも簡単に作っていただけることが
わかっていただけましたでしょうか。

せっかく作ったオリジナルの消しゴムはんこ。
作品にして作品集にするのもいいし、
たくさんの人と交換して素敵な作品を見させていただき、
勉強させていただくのもいいですね。
楽しく交流に役立ててくださいね。

次回、第4回もお楽しみに!

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