消しゴムはんこdeATC 必要な道具とは?

 消しゴムはんこ作家・波多野由紀さん(Coyuzu Cafe)の連載「coyuzuのATC&アートクラフト」をお届けします。


大阪を中心に消しゴムはんこCoyuzu Cafeブランドで活動する
Coyuzu(ハタノユキ)です。
連載第2回目になる今回は(まだ消しゴムはんこdeATC作りませんよ~)
消しゴムはんこdeATCに使用するものについて
お話しをさせていただこうと思います。

まずは1番大切で必要なのが
オリジナル図案により作成した消しゴムはんこです。

「消しゴムはんこdeATC」では必ずオリジナル図案によるオリジナルの
消しゴムはんこでATCを作っていただくようにお願いしています。

それは、ひとつはオリジナルを使うことによって
著作権の問題をクリアーにすると共に
消しゴムはんこの図案やデザインの勉強・技術の向上につながるからです。
世界でただひとりが作れるATCを作りましょう~!

次に元(台紙)となるペーパーについて。
スタンパーさんが扱うペーパーはメーカーさんから出ているものや、
スクラップブッキングで使うパターンペーパーが主ですが
消しゴムはんこdeATCに使用するペーパーは特に規定はありません。

もちろんメーカーさんから出ているATC専用ペーパーや、
スクラップブッキングのパターンペーパーを使用してもかまいません。

作品によっていろんなペーパーを試してみたら楽しいと思います。
スクラップブッキングのパターンペーパーは
写真の劣化を防ぐ(長く保存が効く)
アシッド・フリー(酸の入っていない)という用紙ですので
使ってみるのもいいと思います。

そしてわたしが使うのは写真にあります
100均などにもある色画用紙・インクジェット紙に
パソコンからダウンロードしたフリー(商用可)のパターンを
プリントアウトして使用しています。
これにはいろいろ理由があるんですけど、それはまたの機会に。
その他に、折り紙や包装紙なども使用しています。


Copyrights © Yuki Hatano All Rights Reserved.

ここでクラフト全般における基本のルールの説明です。
折り紙やマスキングテープ、リボンやシール。

これらは資材・材料と言います。
資材・材料はそのままで使うことが原則ですので
コピーなどはしてはいけません。

雑誌はもとより、無料のカタログにも著作権が存在していますので
コピーは当然ですが切り抜いて貼るのもやめておいたほうがいいですね。

どうしても使いたい場合は、メーカーや発行元に確認して、
使用許可をいただいて使用する事をおすすめします。
著作権で守られているものの中には
webで載せるのもダメなものもありますので
充分に気をつけて使用してくださいね。

できたら1から手作りするのが1番安全なのですが。
そう言うわけにもなかなかいかないので、上手に活用していってくださね。

そして、オリジナル消しゴムはんこを引き立てる飾りには
マスキングテープ・シール・レースペーパー・リボン・ライトストーン
フェルト・ボタン・ブラッズ・メタルパーツetc・・・。
これもキリがありませんね。
エンボス加工やクラフトパンチで切り抜いたりと
使えるものはまだまだたくさんあります。


Copyrights © Yuki Hatano All Rights Reserved.

マーカー・コピック・色鉛筆・クレヨン・パステル・絵の具などの画材や
スクラップブッキングの材料。
スタンプインクもいろいろな技法があります。
そういうものを駆使して唯一の自分の作品を作り上げてくださいね。

次回からいよいよ。作成編?となります。
まずは簡単な作り方をレクチャーできたらいいな、と思っています。

よろしくお願いいたします。

http://www.eraserstamp.net/creators/000-012/
http://ameblo.jp/yuzupannda25/
https://www.facebook.com/keshigomuhankoCoyuzuCafe

コメントを残す